保護猫コタローの家猫修行

力を抜いて!イッチニーイッチニー!

一見、小型の猫

第一印象は小型の猫だった「はず」。 www.benpapa.com 人間でも第一印象が関係を大きく左右するように、猫においても第一印象は大きい。 ところが、ようやく我が家にも慣れて、ちょっと抱っこしてみたところ。。。重! そういえば、引継書に書いてあった。「…

「ギュユワォーン」

コタロー命名の前の仮称は「ガー君」 「ミャー」「ニャー」「ニャオーン」と鳴けないので、名付けられた名前のようだ。連れてこられる前に、そのことを確認された。 「ちゃんと鳴けないけど、大丈夫?」 実はちょっと悩んだ。 「ニャー」と鳴かずに「ギャー…

命名「コタロー」

さて、やってきたガー君(まだ仮称)であるが、まだシューズケースの下に隠れている最中、家族で命名会議が行われた。我が家は母と兄と僕の3人家族である。3という数は重要だ。なぜなら、誰かが棄権しない限りは多数決が成立するから。 さて、各陣営の主張…

保護猫引き継ぎ事項と到着直後の様子

キャリーケースに乗ってきた「ガー君(仮称)」 最初の印象は「驚くほどきれいな毛並み」と「シュッとして男前」。男前の猫が欲しかったのでこの願いは叶えられたわけだ。 保護主の看護師さんから一通りの説明を受けた。 - 去勢手術成功 - 血液検査の結果、…

野良猫「ガー君」

保護猫活動のボランティアをしている看護師さんから「飼う気があるのなら、野良猫を1匹保護しようと思うけど、いかが?」という連絡を受けた。 以前ベンツという名のチワワを飼っていたが寿命で虹の橋に行ってしまい、それからかなりの年月が経つ。いわゆる…